日本地域・支援工学・教育合同理学療法学会学術大会2020

演題登録(日本語)

▼第7回日本地域理学療法学会学術大会 演題募集要項
▼第9回日本支援工学理学療法学会学術大会 演題募集要項
▼第9回日本理学療法教育学会学術大会 演題募集要項
▼第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会 演題募集要項

第7回日本地域理学療法学会学術大会 演題募集要項

重要事項

• 演題登録までの流れは以下の通りです。
1. 本ページを含むSTEP1~4の確認
2. 演題登録サイトへアクセス
3. 演題登録サイトにて、アカウント登録
4. 3で登録したアカウントで演題登録システムへログイン
5. 演題登録
 
• 演題登録される方は、予め本ページ及び、STEP1~STEP4、ならびに演題登録システムに関するマニュアルを熟読した上で、演題登録をお願い致します。
 
• 演題応募期間は2020年3月16日(月)9時 ~ 6月15日(月)17時までです。
演題応募期間外の受付はできません。
演題募集は従来通りインターネットを用いたオンライン登録のみです。(英語演題は除く)
演題募集に関する問い合わせはStep1の「Ⅺ.問い合わせ方法」をご確認ください。 
※お問い合わせ内容には必ず「第7回日本地域理学療法学会学術大会 応募問い合わせ」を含めてお書き下さい。
※電話・FAXでの問い合わせはできません。
抄録は1200字以内、倫理的配慮、説明と同意は300字以内です。詳細はStep2をご確認ください。
※演題登録システムの登録メールアドレスを変更される場合には変更前のアドレス、変更後のアドレスをお知らせ下さい。
※マイページとは別のシステムを利用しておりますので、マイページは別途ご自身で登録情報をご変更ください。
 

Step1 演題募集要項

応募方法はインターネットを利用したオンライン登録のみです。
本稿に記載された演題募集要項や大会ホームページで随時案内される内容を熟読した上で登録に臨んでください。注意事項を読まなかったことによるトラブルについては一切責任を負いませんのでご了承いただきますようお願いいたします。
演題登録では登録すべき内容を事前に決定・準備してから登録作業を開始してください。
 
第7回日本地域理学療法学会学術大会では、「日本語」演題及び「英語」演題の募集を行います。
採択演題数は、地域理学療法に関する研究、症例・事例の報告、事業や実践活動の報告を200演題程度予定しています(英語演題含む)。口述発表70演題程度、ポスター発表130演題程度の予定。なお、一般演題応募の中で、事例・症例セッション(①地域包括ケア推進リーダー実践活動・介護予防推進リーダー実践活動 ②訪問・通所リハにおける効果的な介入)に該当する演題を4~5演題ずつ選出し、パネルディスカッションなどでの発表を依頼します。
 
英語演題は口述発表のみです。英語演題の応募は別途フォーマットで行います。演題登録の「Ⅱ 英語演題登録」をご確認ください。
 

Ⅰ.応募資格

1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。
2. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員の方は、筆頭・共同にかかわらず演題登録料10,000円(税別)/1人1演題が必要です(理学療法士の免許を有しない方は無料です)。休会中・会費未納の方も演題登録料支払いの対象です。演題登録料は、演題採否にかかわらず返金いたしません。
 

Ⅱ.筆頭演者に関する応募上の制限

・筆頭演者として登録できる演題は1人につき1演題までです。
 

Ⅲ.応募上の注意

1. 応募された抄録内容と学術大会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
2. 他学会に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
3. 対象者にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。本学術大会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置しますので、この項目にのみ必要最小限の施設名を入力しても結構です(例:理学療法士大学倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、など)。その他の項目中には研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。なお、【倫理的配慮、説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載され、抄録文字数にも換算されます。
4. 上記1~3の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。
5. 抄録に関する著作権は協会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
6. 原則として、演題応募期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。
7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
8. 発表者の変更については共同演者による代理発表と認識します。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです(二重発行、両者での分割はできません)。
9. 当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次年度学術大会での演者登録が許可されないことがありますのでご注意ください。
10. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
11. 演題登録の実績は、登録アカウント毎に履歴として管理されますので、必ず自身のアカウントでログインして演題を登録してください。
12. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に送信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。よって、本学術大会終了までアカウント登録時のメールアドレスを変更しないでください。
13.発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)については、学会発表時に
スライドあるいはポスターの最初に開示してください。
 

Ⅳ.応募方法

1. アカウント登録ならびに電子メールに関する注意とお願い

演題登録を行うには事前にアカウント登録が必要です。アカウントを登録するには、入力した電子メールアドレス宛にアカウント有効化手順が書かれた確認メールが送信されますので、その指示に従ってください。電子メールについては次の注意事項に従ってください。
 
(1)電子メールは必ず登録者固有の電子メールをご用意ください。同じメールアドレスで複数のアカウント登録は出来ません(所属施設の共有アドレスは不可)。
(2)携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合に、演題システムから送信されるメールが迷惑メールと判断される場合がありますので注意してください(Gmail、Yahoo mailは使用可能であることを確認しています。ただし絶対ではありませんのでご承知ください)。予め、迷惑メールと判断されないため、ドメインが『@ocs-j.jp』のメール受信を許可してください。
(3)アカウント登録後に1時間程度経過してもメールが届かない場合は、本稿(Ⅺ.問い合わせ方法)に掲載の「演題登録システム担当」まで、必ず電子メールにてご連絡ください。
(4)登録した電子メールアドレスとパスワードは各自で厳重に管理してください。なお、有効化が完了したアカウント登録は継続して利用可能となり、大会開催ごとに再登録の必要がなくなります。
 

2. 会員番号について

会員が筆頭となっている採択演題は、会員番号で実績履歴としてマイページに収容されます。そのため、会員がアカウント登録する場合は、必ず正しい会員番号(1から始まる8桁数字)を所定の欄に半角で入力してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。協会員以外の場合は、画面に表示してある番号を入力してください。
共同演者の会員番号をあらかじめお控えの上、ご登録ください。
 

Ⅴ.演題応募期間(期間厳守)

2020年3月16日(月)9時~6月15日(月)17時までとします。
締め切りの間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下する可能性があります。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録が完了できないといった事態が生じる可能性がありますが、これらによる締め切り時間の延長はいたしませんのでご注意ください。また、入力後に登録者自身が十分な確認を行わなかったことに起因するトラブルも多く発生しています。余裕をもってご登録を完了するとともに、登録情報の十分な確認をお願いいたします。アクセス集中を防ぐため、演題登録締め切り前の1日間は各種問い合わせをお控え願います。
なお、予定演題数(200題)に達しない場合、演題応募期間を延長することがありますが、6月15日17時以降に登録された演題については、日本地域理学療法学会学術大会による各種賞の表彰対象とはなりませんのでご注意ください。
 

Ⅵ.応募演題に関する倫理上の注意

一般発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認ください。特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮、説明と同意】項目に明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨同項目に記載してください。それらの記載が無い場合は、演題が採択されないことがあります。
ヘルシンキ宣言の詳細
 

Ⅶ.登録方法ならびに登録確認・訂正

学術大会のホームページにアクセスし、案内に従って登録を進めてください。アカウント登録完了後、演題登録が可となります。その際、事前にワープロソフト等で文章を作成して登録に臨んでください。項目入力欄にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに登録を進めることができます。演題登録が完了すると、登録完了通知がメールで自動送信されます。電子メールアドレスを誤って入力すると、登録者へメッセージが送信されませんのでご注意ください。
 

Ⅷ.査読ポリシーについて

「第7回日本地域理学療法学会学術大会」に応募された演題は以下の査読ポリシーのもとに査読されます。

1. 査読者の選定と登録

(1)査読者候補は過去の査読実績と日本地域理学療法学会が認定した専門理学療法士及
び認定理学療法士を中心として、日本地域理学療法学会が選定する。
(2)査読者としての登録を受諾する者は、受諾手続きの過程で査読可能な細分類を選択
する。

2. 応募演題への査読者割り当て

(1)応募演題1題につき3名の査読者が査読する。
(2)査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てない。

3. 査読内容

(1)採点:査読者は別に定める基準に従って以下の5項目につき5段階順序尺度で採点
する。
①「はじめに・目的」:研究調査や報告の必要性や意義が十分説明されているか。
②「方法」:研究及び報告の目的を達成するために妥当な対象・方法・内容か。
③「結果」:客観的なデータが正確に提示されているか。又は臨床的に重要な知見が示されているか。
④「結論」:わかりやすくまとめられているか。論理や解釈の飛躍等はないか。
⑤「全体」:新規性や将来性を感じるか。
(2)その他:研究手法その他において倫理的に重大な問題があると判断された場合には査読対象外とする。
(3)演題分類の適切性:応募された分科学会とその細分類が適切か否かを判断する。
(4)コメント:全体の印象やアドバイスなどを自由記載方式で入力することもできる。

4. 採否の決定

演題の採否は、最終的に学術大会長が決定する。
本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。
 

Ⅸ.演題審査

1. 演題の採択は、学術大会長が決定します。
2. 演題審査結果は登録された電子メールアドレス宛にメールにて通知いたします。
3. 演題審査結果の通知は、2020年9月上旬までに行う予定です。
4. 採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則認められません。
 

Ⅹ.各種賞の授与について

日本地域理学療法学会学術大会による表彰
表彰規定に基づき、学術大会発表演題の中から、優秀な演題に対し表彰いたします。
 
 

Ⅺ.問い合わせ方法

内容によって問い合わせ先が異なりますので注意してください。なお、いずれの場合でも問い合わせ方法はメールのみです。携帯電話やPHSからのメールはご遠慮ください。

学術大会の内容(演題関係)に関する問い合わせ

第7回日本地域理学療法学会学術大会 企画運営局 chiikigakkai2020@gmail.com
件名に必ず「第7回日本地域理学療法学会学術大会の演題関係に関する問い合わせ」と書き、発信者名、連絡先を添えて送信ください。

オンライン演題登録に関する問い合わせ

日本理学療法士協会 学会事務課 演題登録システム担当 問い合わせはこちら
お問い合わせ内容に必ず「第7回日本地域理学療法学会学術大会 演題登録に関する問い合わせ」を含めてお書き下さい。

学術大会ホームページ

本大会の最新情報や、詳しいご案内は、下記ホームページに随時掲載します。ご利用ください。
アドレス http://jspt.japanpt.or.jp/jsccpt/
 

抄録入力時の注意
Ⅰ.抄録作成の注意事項

1. 抄録の体裁

抄録内容は、【はじめに、目的】【方法】【結果】【結論】(すべて抄録文字数に換算されます。)の4つに構造化されています。
本学術大会では研究発表に加え、実践活動や事例なども募集しますので、抄録内容に応じて演者の判断で見出し項目名を変更しても構いませんが、項目数(4つ)は変更しないでください。なお、抄録作成および本学術大会のすべてのセッションにおいて、
‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。

2. 抄録文字数等

抄録文字数は、上記の全ての構造化抄録の項目を含めて1200文字以内で入力してください。加えて【倫理的配慮、説明と同意】を300字以内で入力してください。いずれも日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。

3. キーワードについての注意

キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。

4. 文字種についての注意

入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。

5. 文字装飾について

HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。

6. 登録可能な演者数と所属機関数

筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大5施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。
所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。

7. 登録時に必要な情報

登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。
 
(1)演者情報
全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種、会員番号(協会会員の場合は8桁の会員番号入力が必須、協会員以外の場合は画面に表示してある番号の入力が必須)。

(2)選択する項目 (発表形式は選択できません)
日本地域理学療法学会が指定する細分類。
 
(3)演題に関する情報
演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文
 
(4)その他
演題登録の方法については、大会ホームページ上でガイドラインや追加情報を掲載しますので、必ず参照してください。
 

Ⅱ.登録確認・訂正

1. 登録内容の確認・訂正

登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確実に確認・訂正してください。なお、応募期間中は登録アカウントのユーザー名とパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。

2. 登録確認メールの送信

登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。1時間程度経過してもメールが届かない場合は演題登録ページに表示される問い合わせ電子メールアドレスまでご連絡ください。
 

Ⅲ.発表形式と演題分類の選択

発表形式と演題分類についての最終決定は学術大会長が行いますので、予めご了承の上応募ください。
 
1.発表形式は口述発表、ポスター発表となります。(演題登録時、発表形式は選択できません)
2. 演題分類
  細分類
  ①老年学
  ②健康増進
  ③訪問・通所
  ④病院・施設
  ⑤社会参加
  ⑥多職種連携
3. 登録演題の中から、事例・症例セッション(①地域包括ケア推進リーダー実践活動・介護予防推進リーダー実践活動 ②訪問・通所リハにおける効果的な介入)に該当する演題を4~5演題ずつ選出し、ご発表いただきます。
 

Ⅳ.演題登録時の注意事項

1. 学会システムトラブル時の連絡方法

オンライン演題登録システムのトラブルに関しては、ホームページへの掲載や登録されているメールアドレスへのメール送信等で通知します。Webページ閲覧にはなるべく最新のブラウザを使用してください。

2. 入力チェックについて

必須項目をすべて入力しないと登録は完了できません。完了できない場合は、必須項目の記入漏れがないかしっかり入力チェックを行ってください。また、特に会員番号は正しい数字が入力されているか十分に確認してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。

3. 登録確認と訂正について

演題登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。枠からあふれている場合はそのまま表示される可能性がありますのでご注意ください。
 
 

演題募集FAQ

Q1.自分のメールアドレスを持っていないと登録できないの?

必ず登録者個人のメールアドレスを使用して下さい。ただし、携帯メールは登録しないでください。
同じメールアドレスを登録しようとすると、「指定されたメールアドレスは既に使用されています。」と表示されます。

Q2.インターネット接続が途中で切れても大丈夫?

入力に手間取っていると「無送信状態である」とコンピュータが判断して、設定によっては回線が切られる場合があります。もし登録途中でインターネット接続が切れた場合は、入力状態のままで再接続してみてください。やり直さなくてもうまくいく場合があります。ただし、このことは保証の限りではありません。登録後は念のため登録確認を行ってください。上記動作を行っても画面が戻らない場合は、再度入力してください。

Q3.自分のコンピュータからでないと登録できないの?

インターネットに接続できる環境であれば、どこからでも登録できます。ただし、ネットワーク環境によっては登録できない場合があるようです。 締切り終了間際ではなく、早い時期に接続可能かどうか確認をしてください。

Q4.登録されたか心配です(登録後の確認について)

登録が完了すると、登録したメールアドレス宛に登録完了メールが配信されます。メールが受信できればシステム上登録が完了しておりますが、念のため抄録等が正しく登録されているかどうかを必ず確認してください。

Q5.登録内容を後から修正できますか?

オンライン演題登録では募集期間中であればいつでも確認・修正が可能であることがメリットの一つです。しかし、訂正する作業はサーバーに負担をかけ、アクセスが集中すればサーバーのダウンも考えられます。従って、締切り間近の訂正作業は極力避けてください。

Q6.共同演者と施設が多いけど大丈夫?

演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大5施設としてください。

Q7.cm2やCO2などはどうするの?(タグの使用について)

抄録本文入力枠下部にある文字修飾ボタンを利用下さい。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)となります。

Q8.図を使用したい

図の使用はできません。

Q9.本文中に表を使いたい

表の使用はできません。

Q10.複数の人が続けて登録するには?

一人の人が演題登録を終了したら、必ず一度ログアウトし、続けて登録を行う人のアカウントでログインし直してください。

Q11.登録にけっこう時間がかかると聞いたけど?

最初は慣れないと時間がかかります。素早く登録を行うには、ワープロソフト等で登録に必要な項目を入力したものを準備し、コピー&ペーストすることです。また、「step2 Ⅰ-7:登録時に必要な情報」を予め準備した上で登録いただくことで、素早く登録を行うことができます。

Q12.締切り前は込み合って登録できないって本当?

これまでの実績では、締切り前3日間に応募の70%以上が集中いたします。充分に余裕のあるサーバーを準備していますが、応募が一時的に殺到するとサーバー処理能力が極端に低下し、登録に著しく時間を要することになります。そのような場合でも締切りは延長いたしませんので、余裕をもって登録してください。

Q13.どうしても登録がうまく行えないときは?

入力が不適当な場合はエラーとなり先には進めないようになっています。もし原因が解らず立ち往生したら、一旦中断してこの登録要領を見直してください。
入力エラーの原因は、次のようなミスがほとんどです。
1. 必須項目の未入力。
2. 半角英数指定(電話番号、郵便番号、メールアドレス)での全角英数の使用。
3. 抄録文字数のオーバー。
それでも登録できないときは他のパソコンを使用してください。

Q14.採択されなければ、演題登録料は支払わなくていいの?

理学療法士免許をお持ちで非会員、休会中の会員、会費未納会員の場合、「筆頭・共同演者」「採択・非採択」に関わらず、演題登録料10,000円/1人1演題(税別)が請求されます。必ず演題登録料はお支払いいただきます。
 

演題登録

演題登録期間は2020年3月16日(月)9時~6月15日(月)17時です。
 

Ⅰ.日本語演題

演題登録サイトあるいは演題登録手順等のマニュアルサイトへは以下のリンクからお進みください。
⇒演題登録サイトはこちら
⇒演題登録手順等のマニュアルサイトはこちら
 

Ⅱ.英語演題

1. 英語演題は専用の募集要項を確認ください。英語演題募集要項はこちら
2. 英語演題は専用のアブストラクトフォームを使用して作成してください。アブストラクトフォームはこちら
*メールでの演題登録になります。
*演題登録は下記送付先メールアドレスに作成したアブストラクトフォームをメール添付
にてお送りください。
*登録期間中であれば修正可能です。修正を行う際は抄録修正であることを明記して再度
修正されたアブストラクトフォームをメール添付にてお送りください。
【送付先メールアドレス】chiikigakkai2020@gmail.com
*登録時の件名は【英語演題登録】としてください。
*修正時の件名は【英語演題修正申込】としてください。

 

第9回日本支援工学理学療法学会学術大会 演題募集要項

重要事項

• 演題登録までの流れは以下の通りです。 
1. 本ページを含むSTEP1~4の確認
2. 演題登録サイトへアクセス
3. 演題登録サイトにて、アカウント登録
4. 3で登録したアカウントで演題登録システムへログイン
5. 演題登録
• 演題登録される方は、予め本ページ及び、STEP1~STEP4、ならびに演題登録システムに関するマニュアルを熟読した上で、演題登録をお願い致します。
• 演題応募期間は2020年3月16日(月)9時 ~ 6月15日(月)17時までです。
 演題応募期間外の受付はできません。
 演題募集は従来通りインターネットを用いたオンライン登録のみです。(英語演題は除く)
演題募集に関する問い合わせはStep1の「Ⅹ.問い合わせ方法」をご確認ください。
※お問い合わせ内容には必ず「第9回日本支援工学理学療法学会学術大会 応募問い合わせ」を含めてお書き下さい。
※演題登録システムの登録メールアドレスを変更される場合には変更前のアドレス、変更後のアドレスをお知らせ下さい。
※電話・FAXでの問い合わせはできません。
抄録は1,200字以内、倫理的配慮、説明と同意は300字以内です。詳細はStep2をご確認ください
※演題登録システムの登録メールアドレスを変更される場合には変更前のアドレス、変更後のアドレスをお知らせ下さい。
※マイページとは別のシステムを利用しておりますので、マイページは別途ご自身で登録情報をご変更ください。 
 

Step1 演題募集要項

応募方法はインターネットを利用したオンライン登録のみです。
本稿に記載された演題募集要項や大会ホームページで随時案内される内容を熟読した上で登録に臨んでください。注意事項を読まなかったことによるトラブルについては一切責任を負いませんのでご了承いただきますようお願いいたします。

演題登録では登録すべき内容を事前に決定・準備してから登録作業を開始してください。
 

Ⅰ.応募資格

1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。
2. 2. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員、休会中の会員、会費未納会員は筆頭・共同演者にかかわらず演題登録料10,000円(税別)/1人1演題が必要です。(理学療法士の免許を有しない方は無料です)。

Ⅱ.筆頭演者に関する応募上の制限

1. 筆頭演者として登録できる演題は1演題までです。同じ演題ならびに類似した演題を複数登録することはできません。

Ⅲ.応募上の注意

1. 応募された抄録内容と学術大会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
2. 内容の類似している複数の演題および他学会や雑誌等に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
3. 本学術大会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置しますので、この項目にのみ必要最小限の施設名を入力しても結構です(例:理学療法士大学倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、など)。その他の項目中には研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。なお、【倫理的配慮、説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載され、抄録文字数にも換算されます。
4. 上記1.~3.の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。
5. 抄録に関する著作権は協会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
6. 原則として、演題応募期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。
7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
8. 発表者の変更については共同演者による代理発表のみ許可されます。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです(二重発行、両者での分割はできません。)
9. 当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次年度学術大会での演者登録が許可されないことがありますのでご注意ください。
10. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
11. 演題登録の実績は、登録アカウント毎に履歴として管理されますので、必ず自身のアカウントでログインして演題を登録してください。
12. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に送信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。使用するメールアドレスを変更する場合は、ただちに登録メールアドレスの変更手続きを行ってください。※マイページとは連動していないのでご注意ください。
13. 予定演題数に達しない場合、演題応募期間を延長することがありますが、6月15日17時以降に登録された演題については、日本支援工学理学療法学会学術大会による各種賞の表彰対象とはなりませんのでご注意ください。
14. 発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)については、学会発表時にスライドあるいはポスターの最初に開示してください。

Ⅳ.応募方法

1. アカウント登録ならびに電子メールに関する注意とお願い
演題登録を行うには事前にアカウント登録が必要です。アカウントを登録するには、入力した電子メールアドレス宛にアカウント有効化手順が書かれた確認メールが送信されますので、その指示に従ってください。電子メールについては次の注意事項に従ってください。
1. 電子メールは必ず録者固有の電子メールをご用意ください。同じメールアドレスで複数のアカウント登録は出来ません(所属施設の共有アドレスは不可)。
2. 携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合に、演題システムから送信されるメールが迷惑メールと判断される場合がありますので注意してください(GMAIL、Yahoo mailは使用可能であることを確認しています。ただし絶対ではありませんのでご承知ください)。予め、迷惑メールと判断されないため、ドメインが『@ocs-j.jp』のメール受信を許可してください。
3. アカウント登録後に1時間程度経過してもメールが届かない場合は、本演題募集要項の最後に掲載の「演題登録システム担当」まで、必ず電子メールにてご連絡ください。
4. 登録した電子メールアドレスとパスワードは各自で厳重に管理してください。なお、有効化が完了したアカウント登録は継続して利用可能となり、分科学会ごと、大会開催ごとに再登録の必要はありません。
※全国学術大会、ブロック・士会学会のアカウントは異なります。
 
2. 会員番号について
会員が筆頭となっている採択演題は、会員番号で実績履歴としてマイページに収容されます。そのため、会員がアカウント登録する場合は、必ず正しい会員番号(1から始まる8桁数字)を所定の欄に半角で入力してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。協会員以外の場合は、画面に表示してある番号を入力してください。
共同演者の会員番号をあらかじめお控えの上、ご登録ください。

Ⅴ.演題応募期間(期間厳守)

2020年3月16日(月)9時~6月15日(月)17時までとします。
〆切の間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下する可能性があります。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録が完了できないといった事態が生じる可能性がありますが、これらによる〆切時間の延長はいたしませんのでご注意ください。また、入力後に登録者自身が十分な確認を行わなかったことに起因するトラブルも多く発生しています。余裕をもってご登録を完了するとともに、登録情報の十分な確認をお願いいたします。アクセス集中を防ぐため、演題登録締め切り前の3日間は各種問い合わせをお控え願います。 

Ⅵ.応募演題に関する倫理上の注意

一般発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認ください。
特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮、説明と同意】項目に明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨同項目に記載してください。それらの記載が無い場合は、演題が採択されないことがあります。⇒ヘルシンキ宣言の詳細

Ⅶ.登録方法ならびに登録確認・訂正

学術大会のホームページにアクセスし、案内に従って登録を進めてください。アカウント登録完了後、演題登録が可能となります。その際、事前にワープロソフト等で文章を作成して登録に臨んでください。項目入力欄にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに登録を進めることができます。演題登録が完了すると、登録完了通知がメールで自動送信されます。電子メールアドレスを誤って入力すると、登録者へメッセージが送信されませんのでご注意ください。 

Ⅷ.査読ポリシーについて

「第9回日本支援工学理学療法学会学術大会」に応募された演題は以下の査読ポリシーの元に査読されます。
1. 査読者の選定と登録
1. 査読者候補は過去の査読実績と日本理学療法協会が認定した専門理学療法士を中心として、日本支援工学理学療法学会が選定する。
2. 査読者としての登録を受諾する者は、受諾手続きの過程で査読可能な細分類を選択する。
2. 応募演題への査読者割り当て
1. 応募演題1題につき3人の査読者が査読する。
2. 査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てない。
3. 査読内容
1. 採点:査読者は別に定める基準に従って以下の7項目につき5段階順序尺度で採点する。
1. 独創性があるか
2. 理学療法に関する貢献性があるか
3. 抄録内容が適切か:「演題名とキーワード」
4. 抄録内容が適切か:「はじめに、目的」(序論)
5. 抄録内容が適切か:「方法」
6. 抄録内容が適切か:「結果」
7. 抄録内容が適切か:「結論」
2. 演題分類の適切性:応募された分科学会とその細分類が適切か否かを判断する。
3. コメント:全体の印象やアドバイスなどを自由記載方式で入力することもできる。
4. 抄録の【倫理的配慮、説明と同意】項目の内容は、各分科学会で査読・審査される。
4. 採否の決定
演題の採否は、学術大会の準備委員会の審査を経て最終的に学術大会長が決定する。
本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。

Ⅸ.演題審査

1. 演題の採択は、準備委員会の選考結果を参考に学術大会長が決定します。
2. 演題審査結果は登録された電子メールアドレス宛にメールにて通知いたします。
3. 演題審査結果の通知は、2020年9月上旬を予定しています。
4. 採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則認められません。

Ⅹ.問い合わせ方法

質問内容によって問い合わせ先が異なりますので注意してください。なお、いずれの場合でも問い合わせ方法はメールのみです。ただし、携帯電話やPHSからのメールはご遠慮ください。
1. <学術大会の内容に関する問い合わせ>
第9回日本支援工学理学療法学会学術大会 
学術局 石森翔太 ishimoricnsdl@gmail.com
件名に必ず「学術大会に関する問い合わせ」と書き、発信者名、連絡先を添えて送信ください。
2. <オンライン演題応募に関する問い合わせ>
日本理学療法士協会 学会事務課 演題登録システム担当 問い合わせはこちら
お問い合わせ内容に必ず「第9回日本支援工学理学療法学会学術大会 応募問い合わせ」を含めてお書き下さい。
3. <学術大会ホームページ>
本大会の最新情報や、詳しいご案内は、下記ホームページに随時掲載します。ご利用ください。
http://jspt.japanpt.or.jp/jptsat/gakujutu/dai9kaigakkai.html
 
 

Step2 抄録入力時の注意

Ⅰ.抄録作成の注意事項

1. 抄録の体裁
抄録内容は、【はじめに、目的】【方法】【結果】【結論】【倫理的配慮、説明と同意】(すべて抄録文字数に換算されます。)に構造化されていますので、それに沿って入力してください。勝手な変更は控えてください。なお、抄録作成および本学術大会のすべてのセッションにおいて、‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。 また昨今の社会情勢を踏まえ、’障害’、’障害者’の標記につきましても、ご配慮頂きますようお願いします。
2. 抄録文字数等
【はじめに、目的】【方法】【結果】【結論】までで1200字以内、加えて【倫理的配慮、説明と同意】を300字以内で入力してください。いずれも日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。
3. キーワードについての注意
キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。
4. 文字種についての注意
入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。
5. 文字装飾について
HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。
6. 登録可能な演者数と所属機関数
筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大5施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。
所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
7. 登録時に必要な情報
登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。
a. 演者情報
全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種、会員番号(協会会員の場合は8桁の会員番号入力が必須、協会員以外の場合は画面に表示してある番号の入力が必須)。 
b. 選択する項目(口述発表、ポスター発表)
演題登録する分科学会が指定する細分類。 
c. 演題に関する情報
演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文 
d. その他
演題登録の方法については、大会ホームページ上でガイドラインや追加情報を掲載しますので、必ず参照してください。 

Ⅱ.登録確認・訂正

1. 登録内容の確認・訂正
登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確実に確認・訂正してください。なお、応募期間中は登録アカウントのユーザ名とパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。 
2. 登録確認メールの送信
登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。1時間程度経過してもメールが届かない場合は演題登録ページに表示される問い合わせ電子メールアドレスまでご連絡ください。 

Ⅲ.発表形式と演題分類の選択

発表形式と演題分類についての最終決定は学術大会長が行いますので、予めご了承の上応募ください。 
1. 発表形式 
a. 口述発表(セレクション口述発表を含む)
b. ポスター発表
※口述発表とポスター発表から優秀な演題をセレクション口述発表とさせて頂きます。
2. 演題分類
① 生活支援機器の改良や開発
② 生活支援機器の適合及びADL指導、動作分析
③ ロボット
④ 各種調査・その他

Ⅳ.演題登録時の注意事項

1. 学会システムトラブル時の連絡方法
オンライン演題登録システムのトラブルに関しては、ホームページへの掲載や登録されているメールアドレスへのメール送信等で通知します。Webページ閲覧にはなるべく最新のブラウザを使用してください。 
2. 入力チェックについて
必須項目をすべて入力しないと登録は完了できません。完了できない場合は、必須項目の記入漏れがないかしっかり入力チェックを行ってください。また、特に会員番号は正しい数字が入力されているか十分に確認してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。
3. 登録確認と訂正について
演題登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。枠からあふれている場合はそのまま表示される可能性がありますのでご注意ください。 
 
 

Step3 演題募集FAQ

以下の項目に該当する事項があれば登録前に説明を読んでください。

Q1.自分のメールアドレスを持っていないと登録できないの?

必ず登録者個人のメールアドレスを使用して下さい。ただし、携帯メールは登録しないでください。
同じメールアドレスを登録しようとすると、「指定されたメールアドレスは既に使用されています。」と表示されます。 

Q2.インターネット接続が途中で切れても大丈夫?

入力に手間取っていると「無送信状態である」とコンピュータが判断して、設定によっては回線が切られる場合があります。もし登録途中でインターネット接続が切れた場合は、入力状態のままで再接続してみてください。やり直さなくてもうまくいく場合があります。ただし、このことは保証の限りではありません。登録後は念のため登録確認を行ってください。上記動作を行っても画面が戻らない場合は、再度入力してください。 

Q3.自分のコンピュータからでないと登録できないの?

インターネットに接続できる環境であれば、どこからでも登録できます。ただし、ネットワーク環境によっては登録できない場合があるようです。 締切り終了間際ではなく、早い時期に接続可能かどうか確認をしてください。 

Q4.登録されたか心配です(登録後の確認について)

登録が完了すると、登録したメールアドレス宛に登録完了メールが配信されます。メールが受信できればシステム上登録が完了しておりますが、念のため抄録等が正しく登録されているかどうかを必ず確認してください。 

Q5.登録内容を後から修正できますか?

オンライン演題登録では募集期間中であればいつでも確認・修正が可能であることがメリットの一つです。しかし、訂正する作業はサーバーに負担をかけ、アクセスが集中すればサーバーのダウンも考えられます。従って、締切り間近の訂正作業は極力避けてください。 

Q6.共同演者と施設が多いけど大丈夫?

演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大5施設程度としてください。 

Q7.cm2やCO2などはどうするの?(タグの使用について)

抄録本文入力枠下部にある文字修飾ボタンを利用下さい。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)となります。 

Q8.図を使用したい

図の使用はできません。 

Q9.本文中に表を使いたい

表の使用はできません。 

Q10.複数の人が続けて登録するには?

一人の人が演題登録を終了したら、必ず一度ログアウトし、続けて登録を行う人のアカウントでログインし直してください。 

Q11.登録にけっこう時間がかかると聞いたけど?

最初は慣れないと時間がかかります。素早く登録を行うには、ワープロソフト等で登録に必要な項目を入力したものを準備し、コピー&ペーストすることです。また、「step2 Ⅰ-7:登録時に必要な情報」を予め準備した上で登録いただくことで、素早く登録を行うことができます。 

Q12.締切り前は込み合って登録できないって本当?

これまでの実績では、締切り前3日間に応募の70%以上が集中いたします。充分に余裕のあるサーバーを準備していますが、応募が一時的に殺到するとサーバー処理能力が極端に低下し、登録に著しく時間を要することになります。そのような場合でも締切りは延長いたしませんので、余裕をもって登録してください。 

Q13.どうしても登録がうまく行えないときは?

入力が不適当な場合はエラーとなり先には進めないようになっています。もし原因が解らず立ち往生したら、一旦中断してこの登録要領を見直してください。
入力エラーの原因は、次のようなミスがほとんどです。 
1. 必須項目の未入力。
2. 半角英数指定(電話番号、郵便番号、メールアドレス)での全角英数の使用。
3. 抄録文字数のオーバー。
それでも登録できないときは他のパソコンを使用してください。

Q14.採択されなければ、演題登録料は支払わなくていいの?

理学療法士免許をお持ちで非会員、休会中の会員、会費未納会員の場合、「筆頭・共同演者」「採択・非採択」に関わらず、演題登録料10,000円/1人1演題(税別)が請求されます。必ず演題登録料はお支払いいただきます。 

Step4 演題登録

演題登録期間は2020年3月16日(月)9時 ~6月15日(月)17時です。
演題登録サイトあるいは演題登録手順等のマニュアルサイトへは以下のリンクからお進み下さい。
⇒演題登録サイトはこちら
⇒演題登録システムに関するマニュアルサイトはこちら

 

第9回日本理学療法教育学会学術大会 演題募集要項

Step1 演題募集要項

●演題募集要項
応募方法はインターネットを利用したオンライン登録のみです。
第9回日本理学療法教育学会学術大会では、「日本語」演題および「英語」演題の募集を行います。
 
本稿に記載された演題募集要項や大会ホームページで随時案内される内容を熟読した上で登録に臨んでください。
注意事項を読まなかったことによるトラブルについては一切責任を負いませんのでご了承いただきますようお願いいたします。
 
演題登録では登録すべき内容を事前に決定・準備してから登録作業を開始してください。

Ⅰ.応募資格

1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。
2. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員、休会中の会員、会費未納会員は筆頭・共同演者にかかわらず演題登録料10,000円(税別)/1人1演題が必要です。(理学療法士の免許を有しない方は無料です)。演題登録料は、演題採否にかかわらず返金いたしません。

Ⅱ.筆頭演者に関する応募上の制限

1. 筆頭演者として登録できる演題は1演題までです。同じ演題ならびに類似した演題を複数登録することはできません。

Ⅲ.応募上の注意

1. 応募された抄録内容と学術大会当日の発表内容が異なることのないようにしてください。(n数が異なったり、アウトカム評価が異なったりすることがないようにしてください。)
2. 内容の類似している複数の演題および他学会や雑誌等に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
3. 本学術大会では【倫理的配慮、説明と同意】については、独立した抄録入力枠として配置します(例:筆頭研究者所属施設倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、など)。抄録において研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。【倫理的配慮、説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載され、抄録文字数にも換算されます。
4. 上記1.~3.の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。
5. 抄録に関する著作権は協会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
6. 原則として、演題応募期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。
7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
8. 発表者の変更については共同演者による代理発表のみ許可されます。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです(二重発行、両者での分割はできません。)
9. 当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次年度学術大会での演者登録が許可されないことがありますのでご注意ください。
10. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
11. 演題登録の実績は、登録アカウント毎に履歴として管理されますので、必ず自身のアカウントでログインして演題を登録してください。
12. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に送信されます。
13. 発表演題に関する利益相反(conflict of interest: COI)については、学会発表時にスライドあるいはポスターの最初に開示してください。
重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。
使用するメールアドレスを変更する場合は、ただちに登録メールアドレスの変更手続きを行ってください。
※マイページとは連動していないのでご注意ください。

Ⅳ.応募方法

1. アカウント登録ならびに電子メールに関する注意とお願い
    演題登録を行うには事前にアカウント登録が必要です。アカウントを登録するには、入力した電子メールアドレス宛にアカウント有効化手順が書かれた確認メールが送信されますので、その指示に従ってください。電子メールについては次の注意事項に従ってください。
1) 電子メールは必ず登録者固有の電子メールをご用意ください。同じメールアドレスで複数のアカウント登録は出来ません(所属施設の共有アドレスは不可)。
2) 携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合に、演題システムから送信されるメールが迷惑メールと判断される場合がありますので注意してください(GMAIL、Yahoo mailは使用可能であることを確認しています。ただし絶対ではありませんのでご承知ください)。予め、迷惑メールと判断されないため、ドメインが『@ocs-j.jp』のメール受信を許可してください。
3) アカウント登録後に1時間程度経過してもメールが届かない場合は、本演題募集要項の最後(Ⅺ.問い合わせ方法)に掲載の「演題登録システム担当」まで、必ず電子メールにてご連絡ください。
4) 登録した電子メールアドレスとパスワードは各自で厳重に管理してください。なお、有効化が完了したアカウント登録は継続して利用可能となり、分科学会ごと、大会開催ごとに再登録の必要はありません。
※全国学術大会、ブロック・士会学会のアカウントは異なります。
 
2. 会員番号について
会員が筆頭となっている採択演題は、会員番号で実績履歴としてマイページに収容されます。そのため、会員がアカウント登録する場合は、必ず正しい会員番号(1から始まる8桁数字)を所定の欄に半角で入力してください。
誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。
協会員以外の場合は、画面に表示してある番号を入力してください。共同演者の会員番号をあらかじめお控えの上、ご登録ください。

Ⅴ.演題応募期間(期間厳守)

2020年3月16日(月)9時~6月15日(月)17時までとします。
締め切りの間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下する可能性があります。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録が完了できないといった事態が生じる可能性がありますが、これらによる締め切り時間の延長はいたしませんのでご注意ください。
また、入力後に登録者自身が十分な確認を行わなかったことに起因するトラブルも多く発生しています。
余裕をもって登録を完了するとともに、登録情報の十分な確認をお願いいたします。
アクセス集中を防ぐため、演題登録締め切り前の3日間は各種問い合わせをお控え願います。
なお、予定演題数に達しない場合、演題応募期間を延長することがありますが、6月15日17時以降に登録された演題については、日本理学療法教育学会学術大会による各種賞の表彰対象とはなりませんのでご注意ください。

Ⅵ.応募演題に関する倫理上の注意

一般発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認ください。
 特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮、説明と同意】項目に明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨同項目に記載してください。それらの記載が無い場合は、演題が採択されないことがあります。⇒ヘルシンキ宣言の詳細

Ⅶ.登録方法ならびに登録確認・訂正

学術大会のホームページにアクセスし、案内に従って登録を進めてくだい。
アカウント登録完了後、演題登録が可能となります。
その際、事前にワープロソフト等で文章を作成して登録に臨んでください。項目入力欄にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに登録を進めることができます。演題登録が完了すると、登録完了通知がメールで自動送信されます。
電子メールアドレスを誤って入力すると、登録者へメッセージが送信されませんのでご注意ください。

Ⅷ.査読ポリシーについて

「第9回日本理学療法教育学会学術大会」に応募された演題は以下の査読ポリシーの元に査読されます。
1. 査読者の選定と登録
1) 査読者候補は過去の査読実績と日本理学療法士協会が認定した専門理学療法士および認定理学療法士を中心として、日本理学療法教育学会が選定する。
2) 査読者としての登録を受諾する者は、受諾手続きの過程で査読可能な細分類を選択する。
2. 応募演題への査読者割り当て
1) 応募演題1題につき3人の査読者が査読する。
2) 査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てない。
3. 査読内容
 (1)採点:査読者は別に定める基準に従って以下の7項目につき5段階順序尺度で採点する。
① 独創性があるか
② 理学療法に関する貢献性があるか
③ 抄録内容が適切か:「演題名とキーワード」
④ 抄録内容が適切か:「はじめに、目的」(序論)
⑤ 抄録内容が適切か:「方法」
⑥ 抄録内容が適切か:「結果」
⑦ 抄録内容が適切か:「結論」
(2)その他:研究手法その他において倫理的に重大な問題があると判断された場合には査読対象外とする。
(3)演題分類の適切性:応募された分科学会とその細分類が適切か否かを判断する。
(4)コメント:全体の印象やアドバイスなどを自由記載方式で入力することもできる。
4. 採否の決定
演題の採否は、学術大会の準備委員会の審査を経て最終的に学術大会長が決定する。
本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。

Ⅸ.演題審査

1. 演題の採択は、学術大会長が決定します。
2. 演題審査結果は登録された電子メールアドレス宛にメールにて通知いたします。
3. 演題審査結果の通知は、2020年9月上旬までに行います。
4. 採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則認められません。

Ⅹ.各種賞の授与について 

日本理学療法教育学会学術大会による表彰
表彰規定に基づき、学術大会発表演題の中から、優秀な演題に対し表彰いたします。

Ⅺ.問い合わせ方法

質問内容によって問い合わせ先が異なりますので注意してください。なお、いずれの場合でも問い合わせ方法はメールのみです。
ただし、携帯電話やPHSからのメールはご遠慮ください。
1. <学術大会の内容に関する問い合わせ>
    第9回日本理学療法教育学会学術大会 
事務局 平野康之 メール:yasuyuki.hirano@tohto.ac.jp 
    件名に必ず「学術大会に関する問い合わせ」と書き、発信者名、連絡先を添えて送信ください。
2. <オンライン演題応募に関する問い合わせ>
日本理学療法士協会 学会事務課 演題登録システム担当 
問い合わせはこちら
    お問い合わせ内容に必ず「第9回日本理学療法教育学会学術大会 応募問い合わせ」を含めてお書き下さい。
3. <学術大会ホームページ>
    本大会の最新情報や、詳しいご案内は、教育学会ホームページに随時掲載します。ご利用ください。http://jspt.japanpt.or.jp/jspte/
 

Step2 抄録入力時の注意

Ⅰ.抄録作成の注意事項

1. 抄録の体裁
    抄録内容は、【はじめに、目的】【方法】【結果】【結論】【倫理的配慮、説明と同意】(すべて抄録文字数に換算されます。)に構造化されていますので、それに沿って入力してください。勝手な変更は控えてください。
 なお、抄録作成および本学術大会のすべてのセッションにおいて、‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。 また昨今の社会情勢を踏まえ、’障害’、’障害者’の標記につきましても、ご配慮頂きますようお願いします。
2. 抄録文字数等
   【はじめに、目的】【方法】【結果】【結論】までで1200字以内で入力してください。
加えて【倫理的配慮、説明と同意】を300字以内で入力してください。
 いずれも日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。
 テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。
3. キーワードについての注意
    キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。
 施設名等が類推できる固有名称はキーワードとして用いず、一般的名称を使用してください。
4. 文字種についての注意
    入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。
5. 文字装飾について
    HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。
 ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。
6. 登録可能な演者数と所属機関数
    筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大5施設としてください。
 共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。
    所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、
 同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
7. 登録時に必要な情報
    登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。
    a.演者情報
        全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種、
      会員番号(協会会員の場合は8桁の会員番号入力が必須、協会員以外の場合は画面に表示してある番号の入力が必須)。
   b.選択する項目(発表形式は選択できません。
        演題登録する分科学会が指定する細分類。
   c.演題に関する情報
        演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文
   d.その他
        演題登録の方法については、大会ホームページ上でガイドラインや追加情報を掲載しますので、必ず参照してください。

Ⅱ.登録確認・訂正

1. 登録内容の確認・訂正
    登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確実に確認・訂正してください。
   なお、応募期間中は登録アカウントのユーザ名とパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。
2. 登録確認メールの送信
    登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。
 1時間程度経過してもメールが届かない場合は演題登録ページに表示される問い合わせ電子メールアドレスまでご連絡ください。

Ⅲ.発表形式と演題分類の選択

発表形式と演題分類についての最終決定は学術大会長が行いますので、予めご了承の上応募ください。
1. 発表形式 ※登録時、発表形式は選択できません。
   a.口述発表(日本語・英語)
   b.ポスター発表
2. 演題分類
「一般発表演題」のみです。
 ●細分類
 第9回日本理学療法教育学会学術大会にエントリーする方は①~④の細分類を選択して下さい。
 ①卒前教育
 ②臨床教育
 ③教育技法
 ④その他の教育

Ⅳ.演題登録時の注意事項

1. 学会システムトラブル時の連絡方法
    オンライン演題登録システムのトラブルに関しては、ホームページへの掲載や登録されているメールアドレスへのメール送信等で通知します。Webページ閲覧にはなるべく最新のブラウザを使用してください。
2. 入力チェックについて
    必須項目をすべて入力しないと登録は完了できません。完了できない場合は、必須項目の記入漏れがないかしっかり入力チェックを行ってください。また、特に会員番号は正しい数字が入力されているか十分に確認してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。
3. 登録確認と訂正について
    演題登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。
 枠からあふれている場合はそのまま表示される可能性がありますのでご注意ください。
 
 

Step3 演題募集FAQ

Q1.自分のメールアドレスを持っていないと登録できないの?

必ず登録者個人のメールアドレスを使用して下さい。ただし、携帯メールは登録しないでください。
同じメールアドレスを登録しようとすると、「指定されたメールアドレスは既に使用されています。」と表示されます。

Q2.インターネット接続が途中で切れても大丈夫?

 入力に手間取っていると「無送信状態である」とコンピュータが判断して、設定によっては回線が切られる場合があります。
もし登録途中でインターネット接続が切れた場合は、入力状態のままで再接続してみてください。やり直さなくてもうまくいく場合があります。ただし、このことは保証の限りではありません。登録後は念のため登録確認を行ってください。上記動作を行っても画面が戻らない場合は、
再度入力してください。

Q3.自分のコンピュータからでないと登録できないの? 

インターネットに接続できる環境であれば、どこからでも登録できます。ただし、ネットワーク環境によっては登録できない場合が
あるようです。 締切り終了間際ではなく、早い時期に接続可能かどうか確認をしてください。

Q4.登録されたか心配です(登録後の確認について) 

登録が完了すると、登録したメールアドレス宛に登録完了メールが配信されます。メールが受信できればシステム上登録が完了しておりますが、念のため抄録等が正しく登録されているかどうかを必ず確認してください。

Q5.登録内容を後から修正できますか? 

オンライン演題登録では募集期間中であればいつでも確認・修正が可能であることがメリットの一つです。しかし、訂正する作業はサーバーに
負担をかけ、アクセスが集中すればサーバーのダウンも考えられます。従って、締切り間近の訂正作業は極力避けてください。

Q6.共同演者と施設が多いけど大丈夫?

演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大5施設程度としてください。

Q7.cm2やCO2などはどうするの?(タグの使用について)

抄録本文入力枠下部にある文字修飾ボタンを利用下さい。
ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)となります。

Q8.図を使用したい

図の使用はできません。

Q9.本文中に表を使いたい

表の使用はできません。

Q10.複数の人が続けて登録するには?

 一人の人が演題登録を終了したら、必ず一度ログアウトし、続けて登録を行う人のアカウントでログインし直してください。

Q11.登録にけっこう時間がかかると聞いたけど?

 最初は慣れないと時間がかかります。素早く登録を行うには、ワープロソフト等で登録に必要な項目を入力したものを準備し、
コピー&ペーストすることです。
また、「step2 Ⅰ-7:登録時に必要な情報」を予め準備した上で登録いただくことで、素早く登録を行うことができます。

Q12.締切り前は込み合って登録できないって本当? 

これまでの実績では、締切り前3日間に応募の70%以上が集中いたします。充分に余裕のあるサーバーを準備していますが、
応募が一時的に殺到するとサーバー処理能力が極端に低下し、登録に著しく時間を要することになります。
そのような場合でも締切りは延長いたしませんので、余裕をもって登録してください。

Q13.どうしても登録がうまく行えないときは?

入力が不適当な場合はエラーとなり先には進めないようになっています。
もし原因が解らず立ち往生したら、一旦中断してこの登録要領を見直してください。
入力エラーの原因は、次のようなミスがほとんどです。
1. 必須項目の未入力。
2. 半角英数指定(電話番号、郵便番号、メールアドレス)での全角英数の使用。
3. 抄録文字数のオーバー。
それでも登録できないときは他のパソコンを使用してください。

Q14.採択されなければ、演題登録料は支払わなくていいの?

理学療法士免許をお持ちで非会員、休会中の会員、会費未納会員の場合、「筆頭・共同演者」「採択・非採択」に関わらず、演題登録料10,000円/1人1演題(税別)が請求されます。必ず演題登録料はお支払いいただきます。
 

Step4 演題登録

演題登録期間は2020年3月16日(月)9時 ~6月15日(月)17時です。
演題登録サイトあるいは演題登録手順等のマニュアルサイトへは以下のリンクからお進み下さい。
 
⇒演題登録サイトはこちら
⇒演題登録システムに関するマニュアルサイトはこちら
 

第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会 演題募集要項

Step1 演題募集要項

重要事項

• 演題登録までの流れは以下の通りです。
1. 本ページを含むSTEP1~4の確認
2. 演題登録サイトへアクセス
3. 演題登録サイトにて、アカウント登録
4. 3で登録したアカウントで演題登録システムへログイン
5. 演題登録

• 演題登録される方は、予め本ページ及び、STEP1~STEP4、ならびに演題登録システムに関するマニュアルを熟読した上で、演題登録をお願い致します。

• 演題応募期間は2020年3月16日(月)9時 ~ 6月15日(月)17時までです。
演題応募期間外の受付はできません。
演題募集は従来通りインターネットを用いたオンライン登録のみです。(英語演題は除く)
演題募集に関する問い合わせはStep1の「Ⅹ.問い合わせ方法」をご確認ください。
※お問い合わせ内容には必ず「第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会 応募問い合わせ」を含めてお書き下さい。
※演題登録システムの登録メールアドレスを変更される場合には変更前のアドレス、変更後のアドレスをお知らせ下さい。
※電話・FAXでの問い合わせはできません。
抄録は1,200字以内、倫理的配慮、説明と同意は300字以内です。詳細はStep2をご確認ください
※演題登録システムの登録メールアドレスを変更される場合には変更前のアドレス、変更後のアドレスをお知らせ下さい。
※マイページとは別のシステムを利用しておりますので、マイページは別途ご自身で登録情報をご変更ください。

演題募集要項

応募方法はインターネットを利用したオンライン登録のみです。
第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会では、「日本語」演題および「英語」演題の募集を行います。


本稿に記載された演題募集要項や大会ホームページで随時案内される内容を熟読した上で登録に臨んでください。注意事項を読まなかったことによるトラブルについては一切責任を負いませんのでご了承いただきますようお願いいたします。

演題登録では登録すべき内容を事前に決定・準備してから登録作業を開始してください。

採択演題数は、口述:20題、ポスター:10題の計30題程度を予定しています。

 

Ⅰ.応募資格

1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。
2. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員、休会中の会員、会費未納会員は筆頭・共同演者にかかわらず演題登録料10,000円(税別)/1人1演題が必要です。(理学療法士の免許を有しない方は無料です)。
 

Ⅱ.筆頭演者に関する応募上の制限

1. 筆頭演者として登録できる演題は1演題までです。同じ演題ならびに類似した演題を複数登録することはできません。
 

Ⅲ.応募上の注意

1. 応募された抄録内容と研究会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
2. 内容の類似している複数の演題および他学会や雑誌等に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
3. 本研究会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置しますので、この項目にのみ必要最小限の施設名を入力しても結構です(例:理学療法士大学倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、など)。その他の項目中には研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。なお、【倫理的配慮、説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載され、抄録文字数にも換算されます。
4. 上記1.~3.の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。
5. 抄録に関する著作権は協会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
6. 原則として、演題応募期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。
7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
8. 発表者の変更については共同演者による代理発表のみ許可されます。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです(二重発行、両者での分割はできません。)
9. 当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次年度研究会での演者登録が許可されないことがありますのでご注意ください。
10. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
11. 演題登録の実績は、登録アカウント毎に履歴として管理されますので、必ず自身のアカウントでログインして演題を登録してください。
12. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に送信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。使用するメールアドレスを変更する場合は、ただちに登録メールアドレスの変更手続きを行ってください。※マイページとは連動していないのでご注意ください。
 

Ⅳ.応募方法

1. アカウント登録ならびに電子メールに関する注意とお願い
演題登録を行うには事前にアカウント登録が必要です。アカウントを登録するには、入力した電子メールアドレス宛にアカウント有効化手順が書かれた確認メールが送信されますので、その指示に従ってください。電子メールについては次の注意事項に従ってください。
1. 電子メールは必ず登録者固有の電子メールをご用意ください。同じメールアドレスで複数のアカウント登録は出来ません(所属施設の共有アドレスは不可)。
2. 携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合に、演題システムから送信されるメールが迷惑メールと判断される場合がありますので注意してください(GMAIL、Yahoo mailは使用可能であることを確認しています。ただし絶対ではありませんのでご承知ください)。予め、迷惑メールと判断されないため、ドメインが『@ocs-j.jp』のメール受信を許可してください。
3. アカウント登録後に1時間程度経過してもメールが届かない場合は、本演題募集要項の最後に掲載の「演題登録システム担当」まで、必ず電子メールにてご連絡ください。
4. 登録した電子メールアドレスとパスワードは各自で厳重に管理してください。なお、有効化が完了したアカウント登録は継続して利用可能となり、分科学会ごと、大会開催ごとに再登録の必要はありません。
※全国学術大会、ブロック・士会学会のアカウントは異なります。
2. 会員番号について
会員が筆頭となっている採択演題は、会員番号で実績履歴としてマイページに収容されます。そのため、会員がアカウント登録する場合は、必ず正しい会員番号(1から始まる8桁数字)を所定の欄に半角で入力してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。協会員以外の場合は、画面に表示してある番号を入力してください。
共同演者の会員番号をあらかじめお控えの上、ご登録ください。
 

Ⅴ.演題応募期間(期間厳守)

2020年3月16日(月)9時~6月15日(月)17時までとします。
〆切の間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下する可能性があります。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録が完了できないといった事態が生じる可能性がありますが、これらによる〆切時間の延長はいたしませんのでご注意ください。また、入力後に登録者自身が十分な確認を行わなかったことに起因するトラブルも多く発生しています。余裕をもってご登録を完了するとともに、登録情報の十分な確認をお願いいたします。アクセス集中を防ぐため、演題登録締め切り前の1日間は各種問い合わせをお控え願います。

なお、予定演題数(30題)に達しない場合、演題応募期間を延長することがありますが、6月15日17時以降に登録された演題については、日本理学療法学会理学療法管理部門による各種賞の表彰対象とはなりませんのでご注意ください。
 

Ⅵ.応募演題に関する倫理上の注意

一般発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認ください。

特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮、説明と同意】項目に明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨同項目に記載してください。それらの記載が無い場合は、演題が採択されないことがあります。
ヘルシンキ宣言の詳細 

Ⅶ.登録方法ならびに登録確認・訂正

研究会のホームページにアクセスし、案内に従って登録を進めてください。アカウント登録完了後、演題登録が可能となります。その際、事前にワープロソフト等で文章を作成して登録に臨んでください。項目入力欄にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに登録を進めることができます。演題登録が完了すると、登録完了通知がメールで自動送信されます。電子メールアドレスを誤って入力すると、登録者へメッセージが送信されませんのでご注意ください。

Ⅷ.査読ポリシーについて

「第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会」に応募された演題は以下の査読ポリシーの元に査読されます。
1. 査読者の選定と登録
1. 査読者候補は過去の査読実績と日本理学療法協会が認定した専門理学療法士を中心として、日本理学療法学会理学療法管理部門が選定する。
2. 査読者としての登録を受諾する者は、受諾手続きの過程で査読可能な細分類を選択する。
2. 応募演題への査読者割り当て
1. 応募演題1題につき3人の査読者が査読する。
2. 査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てない。
3. 査読内容
1. 採点:査読者は別に定める基準に従って以下の7項目につき5段階順序尺度で採点する。
 1. 独創性があるか
 2. 理学療法に関する貢献性があるか
 3. 抄録内容が適切か:「演題名とキーワード」
 4. 抄録内容が適切か:「はじめに、目的」(序論)
 5. 抄録内容が適切か:「方法」
 6. 抄録内容が適切か:「結果」
 7. 抄録内容が適切か:「結論」
2. 演題分類の適切性:応募された分科学会とその細分類が適切か否かを判断する。
3. コメント:全体の印象やアドバイスなどを自由記載方式で入力することもできる。
4. 抄録の【倫理的配慮、説明と同意】項目の内容は、各分科学会で査読・審査される。
4. 採否の決定
演題の採否は、研究会の準備委員会の審査を経て最終的に研究会長が決定する。
本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。

Ⅸ.演題審査

1. 演題の採択は、準備委員会の選考結果を参考に研究会長が決定します。
2. 演題審査結果は登録された電子メールアドレス宛にメールにて通知いたします。
3. 演題審査結果の通知は、2020年9月上旬までに行います。
4. 採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則認められません。

Ⅹ.問い合わせ方法

質問内容によって問い合わせ先が異なりますので注意してください。なお、いずれの場合でも問い合わせ方法はメールのみです。ただし、携帯電話やPHSからのメールはご遠慮ください。
1. <研究会の内容に関する問い合わせ>
第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会 事務局 中澤幹夫 reha-nakazawa@tamakyuryo.or.jp
件名に必ず「管理部門研究会に関する問い合わせ」と書き、発信者名、連絡先を添えて送信ください。
2. <オンライン演題応募に関する問い合わせ>
日本理学療法士協会 学会事務課 演題登録システム担当 問い合わせはこちら
お問い合わせ内容に必ず「第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会 応募問い合わせ」を含めてお書き下さい。
3.<研究会ホームページ>
本大会の最新情報や、詳しいご案内は、下記ホームページに随時掲載します。ご利用ください。
http://jspt.japanpt.or.jp/kanri/
 

Step2 抄録入力時の注意

抄録入力時の注意

Ⅰ.抄録作成の注意事項

1. 抄録の体裁
抄録内容は、【はじめに、目的】【方法】【結果】【結論】【倫理的配慮、説明と同意】(すべて抄録文字数に換算されます。)に構造化されていますので、それに沿って入力してください。勝手な変更は控えてください。なお、抄録作成および本研究会のすべてのセッションにおいて、‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。 また昨今の社会情勢を踏まえ、’障害’、’障害者’の標記につきましても、ご配慮頂きますようお願いします。
2. 抄録文字数等
抄録文字数は、上記の全ての構造化抄録の項目を含めて1200文字以内で入力してください。加えて【倫理的配慮、説明と同意】を300字以内で入力してください。いずれも日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。
3. キーワードについての注意
キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。
4. 文字種についての注意
入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。
5. 文字装飾について
HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。
6. 登録可能な演者数と所属機関数
筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大5施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。
所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
7. 登録時に必要な情報
登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。
a. 演者情報
全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種、会員番号(協会会員の場合は8桁の会員番号入力が必須、協会員以外の場合は画面に表示してある番号の入力が必須)。
b. 選択する項目(発表形式は選択できません。)
演題登録する分科学会が指定する細分類。
c. 演題に関する情報
演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文
d. その他
演題登録の方法については、大会ホームページ上でガイドラインや追加情報を掲載しますので、必ず参照してください。

Ⅱ.登録確認・訂正

1. 登録内容の確認・訂正
登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確実に確認・訂正してください。なお、応募期間中は登録アカウントのユーザ名とパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。
2. 登録確認メールの送信
登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。1時間程度経過してもメールが届かない場合は演題登録ページに表示される問い合わせ電子メールアドレスまでご連絡ください。

Ⅲ.発表形式と演題分類の選択

発表形式と演題分類についての最終決定は研究会長が行いますので、予めご了承の上応募ください。
1. 発表形式 ※登録時、発表形式は選択できません。
a. 口述発表(セレクション口述発表を含む)
b. ポスター発表
2. 演題分類
①質の管理(医療安全、有効性、患者満足度)
②人材育成(新人育成、管理者育成、人事考課、キャリア開発)
③経営(医療制度、診療報酬、政策)
④労務管理
⑤業務管理
 

Ⅳ.演題登録時の注意事項

1. 学会システムトラブル時の連絡方法
オンライン演題登録システムのトラブルに関しては、ホームページへの掲載や登録されているメールアドレスへのメール送信等で通知します。Webページ閲覧にはなるべく最新のブラウザを使用してください。
2. 入力チェックについて
必須項目をすべて入力しないと登録は完了できません。完了できない場合は、必須項目の記入漏れがないかしっかり入力チェックを行ってください。また、特に会員番号は正しい数字が入力されているか十分に確認してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。
3. 登録確認と訂正について
演題登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。枠からあふれている場合はそのまま表示される可能性がありますのでご注意ください。
 

Step3 演題募集FAQ

演題募集FAQ

Q1.自分のメールアドレスを持っていないと登録できないの?

ず登録者個人のメールアドレスを使用して下さい。ただし、携帯メールは登録しないでください。
同じメールアドレスを登録しようとすると、「指定されたメールアドレスは既に使用されています。」と表示されます。

Q2.インターネット接続が途中で切れても大丈夫?

入力に手間取っていると「無送信状態である」とコンピュータが判断して、設定によっては回線が切られる場合があります。もし登録途中でインターネット接続が切れた場合は、入力状態のままで再接続してみてください。やり直さなくてもうまくいく場合があります。ただし、このことは保証の限りではありません。登録後は念のため登録確認を行ってください。上記動作を行っても画面が戻らない場合は、再度入力してください。

Q3.自分のコンピュータからでないと登録できないの?

インターネットに接続できる環境であれば、どこからでも登録できます。ただし、ネットワーク環境によっては登録できない場合があるようです。 締切り終了間際ではなく、早い時期に接続可能かどうか確認をしてください。

Q4.登録されたか心配です(登録後の確認について)

登録が完了すると、登録したメールアドレス宛に登録完了メールが配信されます。メールが受信できればシステム上登録が完了しておりますが、念のため抄録等が正しく登録されているかどうかを必ず確認してください。

Q5.登録内容を後から修正できますか?

オンライン演題登録では募集期間中であればいつでも確認・修正が可能であることがメリットの一つです。しかし、訂正する作業はサーバーに負担をかけ、アクセスが集中すればサーバーのダウンも考えられます。従って、締切り間近の訂正作業は極力避けてください。

Q6.共同演者と施設が多いけど大丈夫?

演者数は筆頭・共同演者を含めて最大○○名、所属機関名は最大○施設程度としてください。

Q7.cm2やCO2などはどうするの?(タグの使用について)

抄録本文入力枠下部にある文字修飾ボタンを利用下さい。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)となります。

Q8.図を使用したい

図の使用はできません。

Q9.本文中に表を使いたい

表の使用はできません。

Q10.複数の人が続けて登録するには?

一人の人が演題登録を終了したら、必ず一度ログアウトし、続けて登録を行う人のアカウントでログインし直してください。

Q11.登録にけっこう時間がかかると聞いたけど?

最初は慣れないと時間がかかります。素早く登録を行うには、ワープロソフト等で登録に必要な項目を入力したものを準備し、コピー&ペーストすることです。また、「step2 Ⅰ-7:登録時に必要な情報」を予め準備した上で登録いただくことで、素早く登録を行うことができます。

Q12.締切り前は込み合って登録できないって本当?

これまでの実績では、締切り前3日間に応募の70%以上が集中いたします。充分に余裕のあるサーバーを準備していますが、応募が一時的に殺到するとサーバー処理能力が極端に低下し、登録に著しく時間を要することになります。そのような場合でも締切りは延長いたしませんので、余裕をもって登録してください。

Q13.どうしても登録がうまく行えないときは?

入力が不適当な場合はエラーとなり先には進めないようになっています。もし原因が解らず立ち往生したら、一旦中断してこの登録要領を見直してください。
入力エラーの原因は、次のようなミスがほとんどです。

1. 必須項目の未入力。
2. 半角英数指定(電話番号、郵便番号、メールアドレス)での全角英数の使用。
3. 抄録文字数のオーバー。
それでも登録できないときは他のパソコンを使用してください。

Q14.採択されなければ、演題登録料は支払わなくていいの?

理学療法士免許をお持ちで非会員、休会中の会員、会費未納会員の場合、「筆頭・共同演者」「採択・非採択」に関わらず、演題登録料10,000円/1人1演題(税別)が請求されます。必ず演題登録料はお支払いいただきます。
 

Step4 演題募集

演題登録期間は2020年3月16日(月)9時~6月15日(月)17時です。
 
演題登録サイトあるいは演題登録手順等のマニュアルサイトへは以下のリンクからお進みください。
⇒演題登録サイトはこちら
⇒演題登録手順等のマニュアルサイトはこちら